家づくりの理念

CONCEPT1

物づくりの盛んな地域であるこの諏訪地域は、多くの製造業が密集すると共に、周辺都市とのアクセス拠点ともなっており、運輸・交通量の多い地域です。また一方で、多くの観光資源にも恵まれ、年間を通じ多くの観光客が訪れます。
その中で、今世界的に問題となっているエネルギー問題に対しては、産業・運輸部門に関して多くの施策・対策が実施されておりますが、2015年のパリ協定(COP21)において定められた目標値には、さらなる分野における省エネ化が重要となっています。
私たちが住まう家も例外ではありません。
家を建てるときはもちろんですが、何十年と暮らしていくには多くのエネルギーを消費します。
このエネルギー消費量をできるだけ減らし、地球にやさしい、そして住まう人にもやさしい家とはどんな家でしょうか?
橋建が目指す家づくりは、ズバリ「えがおが絶えない快適エコハウス」です。
エネルギーを浪費しない環境を長い間維持できること、そしてお客様が将来に渡り健康で快適に住まうことのできる家づくりをすることが、この地域はもとより地球にとっても大切な一歩だと考えます。

 

 

「えがお」が絶えない家

CONCEPT2

日本人の平均寿命は年々伸びている中、お家の中でお倒れになる方も増加しています。
特にお風呂場や脱衣室、トイレでの事故が多くなっていますが、その原因の1つがヒートショックによるもの。
お部屋の温度差がもたらす健康への弊害を極力なくすことが必要になっています。
また、環境悪化によるホコリや塵から引き起こされる様々な症状による健康悪化を改善することも必要です。
私達はこの問題を少しでも無くすための住環境づくりに取り組んでいます。
将来にわたり長く健康でいられることで、ご家族が自然に「えがお」になると考えます。

 

性能へのこだわり

CONCEPT3

弊社はお客様が長く健康で快適に過ごせるために必要な環境を整えることを第一に考え、日々家づくりをしています。
その中でも特に大切にしているのが、
1.高気密   2.高断熱   3.高性能   4.高品質   5.自然を取り入れる   の5つの要素です。
すき間の少ない暖かい家にすることはもちろん、24時間換気システムを採用することによるお部屋の温度差の減少により、ヒートショックや病気を抑制し、健康的にくらせる環境を追求しています。
また、SW工法を取り入れることで高耐震・高耐久性を保ち、長く品質の良い家に住むことができます。
さらに自然の風や熱をうまく利用することで、環境負荷の少ない地球にやさしい家で過ごすことができるよう設計・施工しています。